Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://arix.blog120.fc2.com/tb.php/41-f2ae96c9

-件のトラックバック

-件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

東方ショートストーリー(前半?)

今回はタイトルの通り、私が一昨日からバイトの途中頭の中でストーリーの妄想構図を練って、大体まとまってきたので生意気にここに書いてみます。
素人が書いた短編小説みたいなものだと思ってくれれば良いです。

題して。
フランちゃんが主役(?

フランドールスカーレットがきっと主役です、あらゆるものを破壊する程度の能力を持った495年吸血鬼をやっているこの女の子は、精神不安定で自分の膨大な力を上手く制御することが出来なくて普段は館の外へ出してもらえない。
そんなフランちゃんのお話。



↓しばらく改行↓








ここは紅魔館、洋館風のこの建物は通称悪魔の館として人間達に恐れられている場所である。

だが昨日までここの住人は姿を現していなかった

「春ですよ?」

上空では春を告げる妖精リリーホワイトがせわしなく飛び回っている

春といえば花見の季節、紅魔館の住人達は皆お花見にいっていたからである


お花見から帰ってきて一日経った紅魔館メンバーは思い出話を語り合う―

わけでもなく皆即座に各自の場所へ戻って普段通りの生活をしていた

「咲夜?紅茶を入れて頂戴」

「はい、ただいま」

いつも通り紅茶をお嬢様、レミリア・スカーレットの元へ持っていった後咲夜は一通り館内の掃除を終えて一息ついていた、すると何処からともなくフランドール・スカーレットが現れこちらをじっと見ている

普段と少し違う様子に咲夜は不審に思い

「フラン様、どうかされましたか?」  と声をかける

するとフランは「うぅん 鼻水が止まらないの ズズー」と鼻水をすいながら言う

「あらあら、大丈夫ですか?」と咲夜はフランに近づいていき同じ背の高さになるように姿勢を低くしおでこをを手で触れる

「風邪じゃあなさそうね」 と言い咲夜が立ち上がろうとした時―
「はっ ・・・くしゅんっ!」

フランが大きなくしゃみを発した、それと共に複数の弾幕が展開される

「え?ちょっ・・・」 突然の不意打ち弾幕に咲夜は成す術もなくもろに当たり吹き飛ばされる。

「ぅうん、あれ?何で?・・・」 自分はくしゃみだけしてて弾幕を放ったことを気づいていない様子のフラン

そこに現れたのはパチュリーの助手を務めている小悪魔である。

「ん?っと、大きな音がしたのでパチュリー様から見てきなさいと言われて来たのですが…あれ?」

小悪魔が見かけたのは頭を抱えるフランとそのすぐ側でうつ伏せになって倒れている咲夜であった

「えーっと・・・これはどういう・・・」

困った顔で見つめている小悪魔にフランが近寄ってきた 「はひ?」 と小悪魔は驚きつつ返事をする。

「あのね・・くしゃみが止まらないの・・はっっ」
「くしょんっ!!」
先程と同じくくしゃみと共に弾幕が展開される

「あああええええ?、そんなぁ? ごめんなさいパチュリー様?」 小悪魔は例の如く近距離で突然放たれた弾幕に避けられるわけもなく吹き飛ばされる
第二の被害者

「ううん・・・そうだお姉様なら助けてくれるかも・・・っくしゅん!」

訳の分からないフランはとりあえず姉であるレミリアの元へ行くことにした

その途中の通路でここの住人ではないとある人物と遭遇する

「さてと、今日もたくさん本を借りたぜ」 魔理沙がいつも通りパチュリーから本を奪って逃走中である

逃走中によろよろと歩くフランを見かけた魔理沙は 「お?珍しいところに珍しい奴がいるぜ」 
と言いフランに近づいていく。

それに気づいたフランは「あ・・まりさ・・?」と反応を見せるがその次にすぐ
「はっくしょん!」と止まらないくしゃみが次々に出る

「おお!?いきなり不意打ちなんて怖いなぁ、まさか前俺に負けたことをまだ根にもってるのか?」
※前とは東方紅魔卿のExでフランドールを倒した時の事である。
至近距離で放たれた多彩の弾幕をも物凄い反応速度でかわす、流石は弾幕馬鹿といったところ

「風邪ではなさそうだな、花粉症か? しかしこれまた酷い花粉症だな」
「花粉症が酷いんじゃなくてくしゃみが酷いのか」
と訂正する

「ちょっと!毎回毎回本持っていかないでよ、どうせ返す気ないんでしょ?」
そこに魔理沙を追って現れたのはパチュリー・ノーレッジ。

「それが、それどころじゃないみたいだぜ?」 と言い魔理沙は本のことを誤魔化しつつフランの方に指指す

魔理沙の言う通りにしたパチュリーは普段見かけない不思議な出来事を目撃して一瞬硬直する
「あら?フランじゃないの ちょっと様子が変ね」


今日はここまで(ry
しょーとすとーりーの予定がちょっと長くなりそうだ、続きは次回で一旦CMはいりまーす

スポンサーサイト
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
http://arix.blog120.fc2.com/tb.php/41-f2ae96c9

0件のトラックバック

0件のコメント

コメントの投稿

投稿フォーム
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

"エ9ヤス"と書いて"えくやす"と読みます、環境依存文字が使えない場所だとエ○ヤスになったりします。

Author:"エ9ヤス"と書いて"えくやす"と読みます、環境依存文字が使えない場所だとエ○ヤスになったりします。
地元の東方オンリーには99%参加
してたんですが
以前に比べて交通費が多くかかるようになってしまったのでどうしようかなーと言ったところ。
参加率は下がりそう

記事のネタはネトゲと同人ゲー頻度が8割を占めてます。

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。