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ショートストーリー続きっぽい

その前に 投票結果が出ましたねー。 前回気になったうどんげの異常な順位の高さが落ちていた、何やら時代の背景を感じる。

風神録での出番の影響か、あややややの人気が凄い上がってますねぇ
予想としては早苗さんのほうが上に来ると思ってたのですが意外と10位以内にも入っていない

気になるのは前々回と前回から見てのルーミアの順位の落ち・・・まぁ最初の頃では人気がそれなりにあったのでしょうが他に色々とキャラクターが増えてきて押された感じがします。

でもギリギリ霖之助より上なところがまるで今書いてるSSみたいな瀬戸際っぽくて面白いw

しかし…某ボーカルアレンジ曲も凄い良かったし夢消失はもっと評価されるべきだと思う byカナちゃんに1ポイント入れた人


ここからSS続き
-------------------------------------
3人は森の中に逃げ込んでいた

「ちるのんはどこいったんだろねー」

「大丈夫かしらね」
相手はあの褌である、まともに戦っても、仮に3対1でもまず勝てないのでミスティアは心配する

「みすちーの得意な歌で呼んでみればー?」

「バカねー それじゃあいつにも私達の居場所を知らせちゃうじゃないの」

「あ、そっかー」
リグルを助け出すという作戦は既になかったことにされたらしい

一方こちらはチルノ

「くそー 1人になっちゃったわ さいきょうのあたいがいないとあの2人があぶないわね、早く探さないとなー」

「おっと何処へいくんだい」
チルノから約15メートル程離れた前方に霖之助(褌)が姿を現した

「フ、フンッ ちょうどあんたをやっつけるさくせんをかんがえてたところよ!」
チルノが一歩前へ出る
「いっとくけどあたいを見つけたところであんたはここで冷凍保存されるのよ!」

「ほう、面白い いいだろう 僕の胸に飛び込んできたまえ子猫ちゃん」

チルノはすぐさま3WAY氷弾を連続して放つ

「みるがいい ルナシューターの美しい避け方を!」
褌はわざと弾を引き付けるようにしてギリギリ当たりそうなところで弾を避けている

「そんなこといってられるのもいまのうちよ!」
チルノは必死に弾幕を放つ、相手がわざとギリギリでかすりをして稼ぎプレイをしているのも知らずに

「これぞルナシューターの美しき稼ぎプレイ」
褌は余裕そうにかけていた眼鏡を指先でクイっと上げる、その言い方と姿にチルノはようやく相手がわざと弾幕に当たりそうにみせかけて実は余裕で避けていたことに気付いて頭の中の怒りが爆発する。

「い、いまのなんてまだまだほんきじゃないもんね! これからがあたいのほんきよ!」
チルノがスペルカードを取り出す
「いいのかな?いいのかな?スペカ発動しちゃって」

「くそーバカにしてー! 亜米利加牛と一緒に冷凍保存してやるわ!」

氷符「アイシクルフォール」

辺り一面の気温が一気に下がりチルノの左右から大量の氷弾が降り注ぐ

それはミスティアとルーミアの居る位置かも確認出来た
「あれー?チルノの弾幕っぽいのが見えるよー」

「まさかあいつとやりあってんの? これはやばいわね・・・」

「いこー ちるのん助けにいこー」
ルーミアが今まで進んでいた道から方向転換しチルノの弾幕が見える方へと進む
「ちょっと!ルーミアー  しょうがないわね・・みんなあいつの強さを全く知らないんだから」
やれやれといった感じでミスティアもそれについていく

こちらチルノ

「なんであいつ全く動いてないのよ まさかあたいの強さに怯えたんじゃないでしょうね」
チルノの言う通り褌はアイシクルフォールの弾幕の中全く動くことなく立ったままでいる。
スペカの耐久が残り20秒を切ったところでようやく褌は動き始めたが前に真っ直ぐと ゆっくり歩いてくるだけである。

「なんで!なんで前にしか動かないのよ!」
チルノの叫びにやっと褌は答える
「Easyは正面が安置・・・君は本当に?だなぁ」

「!!」
あろうことかチルノの発動したスペルカードは「アイシクルフォール -Easy-」であった
Easy


「うう・・・バカっていった奴がバカなのよ」

褌は既にチルノに手が届く範囲まで接近してきた。

チルノ脱落

「ああーちるのんがー!!」

「遅かったかー」

「君達か、丁度良いところにきたね 今最強の子を倒したところさ、今すぐ君達の元へ行って上げるよ!」
言うなり褌は猛スピードでルーミアとミスティアのいるところへ向かっていった
「ちょっと!あのスピードじゃどうしようもないわよ!」
ルーミアは手を広げて十進法の構えを取る

「ふん、閉じるムーンライトレイは撃たせないよ」
褌はルーミアに向かって走り出す

「あれじゃ撃つ前に接近されちゃうわ・・・もうダメだぁぁ」
ミスティアが諦めかけた時
ぽっかり
褌の足元にいきなり穴が空いた
「なにィ!? これでは初見殺しもいいところだ また会おう子猫ちゃん達よ」

褌はいきなり空いた大きな穴に落ちていった、いや消えていったと言うべきだろうか
落とし穴でもない、空間にいきなり隙間を作り出す そんな芸当が出来るのはただ一人

「ゆかりんだー!」

「ああー助かったあああ」

隙間から姿を現したのは八雲紫である

「ちょっとねぇ、褌のおじさんが暴れてるって噂を聞きつけてきたのよ、実はうちの藍も被害にあってるからこれは放っておけないと思ってね」

「そーなのかー」 「あいつ、そんなとこにまで手出してたのね・・・何はともあれ助かったわーありがと」

「今度八つ目鰻でもくれればそれで満足よ、じゃあ私はまだやることがあるから またねぇ」

「八つ目鰻か、今度とびっきりおいしいのを作ってあげよっと」

「みすちーが一番おいしいよ」

「だぁああ噛むなぁあ っとりあえずリグルとチルノを救出しにいくわよ!」

「うん、分かったよ?」


一方こちらは博麗神社・・・

「ふぅ?やっと掃除も終わったわ、あら?この穴は何かしら」
その穴からは先程隙間に落とされた褌が出てきた
「ちょっと!なんで褌が出てくるのよ 悪霊だわ悪霊!」

今日も幻想卿はきっと平和に続く


END...
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"エ9ヤス"と書いて"えくやす"と読みます、環境依存文字が使えない場所だとエ○ヤスになったりします。

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地元の東方オンリーには99%参加
してたんですが
以前に比べて交通費が多くかかるようになってしまったのでどうしようかなーと言ったところ。
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